引越し前の部屋探し

部屋探しは、限られた期間と予算内で、いかに希望に近い物件を見つけるかが勝負です。
そのためには、膨大な情報から、効率よく探すのがポイントです。

1.インターネットを活用

物件情報が多く、通勤・通学時間、場所等で、条件を絞って効率よく見つけることが可能です。また、予算や間取りなど、細かい条件で絞って探すこともできるので、非常に便利なツールです。
ただ、多く条件を入力すると、ヒットする物件情報がぐっと減ってしまいますので、最初はあまり欲張らず、最低条件で検索するのがコツです。

2.不動産会社を回る

インターネットで予算に見合った地域、物件情報が見えてきたら、実際に不動産会社に足を運んでみましょう。地域の周辺情報を歩いて見て回ることは部屋探しの重大なポイントです。

3.物件を下見する

インターネットで予算に見合った地域、物件情報が見えてきたら、実際に不動産会社に足を運んでみましょう。地域の周辺情報を歩いて見て回ることは部屋探しの重大なポイントです。

〜周辺環境編〜

1.駅前の雰囲気、人通りや交通量

駅から物件まで、実際に歩いてみて、危ないところがないか、自分の目で確認しましょう。
また、駅前の雰囲気も重要です。人が通らないような暗い場所がないか、逆に飲食店が多すぎると、時間帯によっては酔っ払いがいて不安、ということもあります。
人通りもどれくらいあるかを確認しましょう。駅から遠くなるほど、人通りは少なくなるので注意、しかし、駅から近すぎると、交通量が多く、うるさい、という問題もあります。

 

2.交通手段

バスを利用する場合は、本数を確認しましょう。
駅から遠い物件の場合、夜、帰りが遅くなったとき、タクシーがつかまりやすいか、バスは何時まで運行されるかも確認をしましょう。

 

3.避難場所

コンビニやファミレス、深夜営業のお店があれば、夜の帰り道も明るいし、いざという時の避難場所になります。

 

4.商業施設、公共施設、子供関係 他

近くにスーパー、コンビニがあるか、役所等があるかを確認。
また、子供がいる場合、幼稚園、学校の場所も確認しておきましょう。
銀行、郵便局、病院の位置も確認しておくと安心です。

〜室内編〜

1.間取り図をチェック

室内と間取り図、が一致しているかを確認しましょう。
手持ちの家具、電化製品をおくスペースがあるかも確認。

 

2.収納スペース

充分な収納スペースがあるかを確認。

 

3.室内設備

窓や扉、きちんと開閉ができるか、水周りや壁の汚れもチェックしましょう。
インターホンがついていると、ドアを開けずに来訪者の応対ができるので安心です。
できればテレビモニター付きが望ましいです。

 

4.コンセント

エアコン用も含め、コンセントの数と位置の確認。

 

5.日当たり

日当たり、通風はどうかを確認。

 

〜建物編〜

1.エレベーター

マンションの場合、何階か、またエレベーターがあるかどうか確認しましょう。

 

2.窓

隣の家からのぞかれる、なんてことがないように、窓からの周辺状況も確認しましょう。
隣からまる見えだと、常に視線にさらされ、落ち着かないです。

 

3.バルコニー

バルコニーより、侵入されやすくないかを確認しましょう。非常階段、電柱、配水管などが近くにあると、進入されやすいです。また、隣家が近いと、そちらから侵入されやすい危険もあります。

 

4.ゴミ

ゴミを出す場所の確認

 

5.外からの音、におい

近くに工場等があると、独特のにおいや音がする場合があります。

 

4.部屋探しをする時期

もし、可能であれば、春先の繁忙期をはずして探すのがコツです。
この時期は、探している人が多く、次から次へと決まっていきます。そのため、じっくりと決める時間が少なく、不動産会社の人も、忙しいため、1人ために、じっくり時間を避けない場合もあります。

 

〜自分にあった部屋を、あとで後悔しないように、じっくり探しましょう!!!〜

 


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